RO水のウォーターサーバーで浄水器よりも安全な水を

浄水器とウォーターサーバーの違いは、浄水器は水道水に含まれる残留塩素やその他の有害物質を除去や減少させる機器のことです。
一般的な家庭用浄水器は、活性炭による化学反応や吸着効果により塩素やカルキ、有機物などの除去、カビ類などの殺菌などの効果があります。
水道水をろ過して浄化することにより、飲用や料理に使用する安全な水に変えると言うのがウォーターサーバーとの大きな違いです。
浄水器は、使用するごとにろ過機能が減退して行きますので、定期的にカートリッジを交換しなければいけません。
ウォーターサーバーは、貯水タンクにすでにろ過されたミネラルウォーターの容器を設置、用途によって汲みだすというものです。
浄水器と違い、冷水・温水にかかわらず、いつでもろ過水、ミネラルウォーターを利用できるので大変便利です。

RO水の安全性について

安全で且つ美味しい水を求めようとすると、意外とそのバランスは難しいものです。
不純物を除去するために逆浸透膜でろ過したRO水は、今のところ最も安全な水ではないかといわれています。
しかし、この方法では水の中に多く含まれるミネラルなどの人間の身体にとって必要なものまでも取り去ってしまうのです。
そのため、安全な点は良いとしても水の美味しさや栄養面では必ずしも満足といえるレベルではありませんでした。
一方、逆浸透膜で処理された純水(ピュアウォーター)に近い水にミネラルを添加した水が、多くのウォーターサーバーで販売しているRO水になります。
RO水はいわゆるボトルドウォーターに分類され、自然から採水した原水はもちろんのこと、水道水でも同じ品質のものができるため、安定した水質を保つことができます。
また、ウォーターサーバーで取り扱うRO水は、安全な水である純水に後からミネラルを含有させ、安心できる水質と成分を保ちながら味にも影響がないため、今また注目されています。
ちなみに、ミネラルを添加する前のRO水は、スーパーなどで無料販売されているボトルドウォーターになりますが、安全性はフィルターの性能によります。

RO水のウォーターサーバー

水の硬度 レンタル代
(※1)
水料金(12L) 電気代/月
アルピナウォーター 1.05mg 872円 1,050円 約580円~
アクアクララ 29.7mg 1,000円~ 1,200円 約500円~
クリクラ 30mg 417円 1,250円 約756円
※1 アクアクララはあんしんサポート料、クリクラはあんしんサポートパック料です
※料金表記は税別です

RO水を販売しているウォーターサーバーは、アクアクララやクリクラが有名ですが、逆浸透膜でろ過した純水に近い水にミネラル分を加えたRO水になります。
水の硬度は30前後のため、赤ちゃんのミルクにも適した軟水で、乳児の離乳食から普段の料理まで安心して使用できる水です。
NASAでも採用している0.0001ミクロンのROフィルターで、一般の浄水器では取り除けない不純物まで除去しているため、安全性の面からもおすすめです。
また、放射性物質が含まれていないという検査結果も出していますので、安心して飲むことができるRO水を販売しています。
そして、RO水の中でも硬度が1.05と、ミネラルを含まない超軟水のピュアウォーターを飲めるのがアルピナウォーターです。
ピュアウォーターについては、こちらで詳しく解説しています。

ウォータースタンド

自宅の水道水からRO水を作り出す、水道直結型のウォーターサーバーとして今話題になっているのがウォータースタンドです。
月々の定額制でレンタルされるウォーターサーバーを、水道と直結する形で取り付けて利用すると、高機能フィルターが水道水をろ過して安全なRO水を作ってくれます。
原水となるのは水道水なので、水道料金を気にすることはあまりありませんよね。
ROフィルターを搭載したタイプはレンタル代が通常のものよりも高くなりますが、宅配水のウォーターサーバーを利用したときのRO水が、ほぼ使い放題になるのは大きなメリットになります。
そのまま飲むだけでなく、普段の料理はもちろん、コーヒーを淹れたりお茶を飲んだり、カップラーメンにも贅沢に使うことができます。
赤ちゃんのミルク作りをメインに考えている方にもおすすめで、ピュアウォーターなのでミルク作りに最適な水です。

森永やさしい赤ちゃんの水

生まれて間もない赤ちゃんの栄養源となるミルク作りには、とても気を遣いますね。
基本的には水道水を沸騰させて作っても良いのですが、できればもっと安心で良い水を使ってあげたいものです。
森永やさしい赤ちゃんの水は、赤ちゃんのミルク作りにとても適したRO水です。
北アルプスの自然水を精製して水の中に含まれる不純物をカットし、ミネラルもほとんど含んでいない点が市販されている水との大きな違いです。
市販の粉ミルクには赤ちゃんの身体を考えたバランスでミネラルが含まれており、一般のミネラルウォーターなどを使ってミルクを作ると、そのバランスを崩してしまう可能性があります。
その点、森永やさしい赤ちゃんの水は赤ちゃんのミルク作りに使うことを考えて精製された水なので、安心して使えます。
外出するときもミルクと一緒に持っていけば、外出先の水質を気にする必要もありません。
沸騰させても水質が変わらないため、離乳食作りに使うこともできます。

ベビーのじかん 赤ちゃんの純水

赤ちゃんだけでなく、家族も一緒に美味しくて身体に優しい水を飲みたいというご家庭には、北アルプスの安曇野で採水され、赤ちゃんのミルクの調乳用に作られたベビーのじかん 赤ちゃんの純水がおすすめです。
いわゆるRO水という水以外の物質を取り除いた水で、赤ちゃんの栄養を考えたミルクの成分を壊すことがありません。
また、ミネラルもほぼ含有されていないため、ミネラル過多でお腹がゴロゴロしてしまうこともありません。
ベビーのじかん 赤ちゃんの純水は、0ヶ月の乳児から使用できます。
ある程度の期間保存が可能なので、出産準備の時にあらかじめ用意しておいても良いでしょう。
持ち運びに便利な500mlタイプとたっぷり使える2Lタイプがあり、用途に合わせて使用できるのもポイントです。
食育をテーマに、粉ミルクや離乳食を製造している和光堂が赤ちゃんのことを考えて作った水なので、安心して使えます。

RO水のウォーターサーバー体験談

アルピナウォーターを使い始めてから2年くらい経つけど、本当に水が美味しくて満足してるんだよね。

私はアルピナウォーターが配達エリア外で、アクアクララにしたけど水は美味しいよ。

RO水への不安はあった?

最初はあったけど使っているうちに不安はなくなったかな。

たぶん天然水と飲み比べても味の違いはわからない気もするよね。

逆に今ではもの凄く安全な水がRO水と思い始めてきたよ。

ミルクを作るときにもウォーターサーバーの水を使ってるでしょ?

うん。赤ちゃんが産まれて、ミルク用として使うのをメインにウォーターサーバーを置こうとしたからね。

私もミルクを作るときに、温水と冷水がすぐ使えるのが便利だと思ってアルピナウォーターにしたけど、市販されているミルクの調乳用の水がRO水だから同じのがいいかなって。

サーバーの電気代も思っていたよりかからなくて、ウォーターサーバーのない生活は考えられないかも。

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